Zenn (AI)Japan
AIに全部読ませないトークン節約術──Claude CodeにもCodexにも依存しない設計

仕様書やコードが増えると、AIに作業を頼むたびに「何を、どこまで読ませるか」が問題になる。毎回すべて渡せば読む量が膨らみ、短くしすぎれば必要な条件が抜ける。 私の環境では、人はマップで全体を見渡し、AIは外部プログラムで必要な箇所を取り出す。 同じ仕様に、二つの入口を設けている。仕様書だけでなく、修正候補のコードを探す処理や、画面の検査結果をまとめる処理にも、この考え方を使っている。
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