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RAGが的外れな答えを返すとき、まず「検索」と「生成」のどちらが悪いかを分ける

RAG を組んだあと、最初にぶつかるのが「答えが微妙」という状態です。完全な間違いではないけれど、聞いたことに答えていない。惜しいけれど使えない。 このときやってしまいがちなのが、プロンプトをいじることです。指示を丁寧に書き直し、「資料に基づいて答えてください」を強めてみる。ところが直らない。理由は単純で、悪かったのが生成側ではなかったからです。
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