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データベースを盗まれても個人名は読めない。業務では名前を使える暗号化の仕組みとは

医療機関の事務職として、職員の制服を申し込むWebアプリ(スプレッドシート+Google Apps Script)を作り、運用しています。 2年目の見直しで、セキュリティ面の指摘を受けて職員の名前を伏せ字にしました。データベースに読める名前を置かない、という判断です。 その結果、業務が回らなくなりました。この記事は、そこから「名前を置かない」と「フルネームで業務をする」を両立させるまでの経緯です。
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