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ASIを「図書館の端末だけ」で使わせたら安全か?——悪用防止とログ管理から考える

! この記事は、AIガバナンスに関する思考実験です。実装や検証の結果ではありません。憲法などの法的論点にも触れていますが、専門家の確認は経ていません。 はじめに 結論から書くと、ASI(人工超知能)の利用を公共端末に限定する案は、悪用防止とログ管理という目的に絞れば有効な一層になります。ただし、価値があるのは「図書館」という場所ではなく、対面での本人確認と自動化できない端末という仕組みのほうです。
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